チャットボットとは? 

「チャットボット(chatbot)」とは、「チャット」「ボット」を組み合わせた言葉で、
人工知能を活用した「自動会話プログラム」です。

「チャット」は、インターネットを利用したリアルタイムコミュニケーションのことで、
主にテキストを双方向でやり取りする仕組みです。

「ボット」は、「ロボット」の略で、
人間に代わって一定のタスクや処理を自動化するためのプログラムのことです。

AIチャットボットサービスは人間同士が会話するチャットに対して、
人工知能を組み込んだコンピュータが人間に代わって対話を行います。

このようなお悩みありませんか??

●市民の方や職員からの問合せが多く、本来の業務に時間がかけられない
●多様化するサービスに従来の業務では柔軟に対応できない
●部署移動で作業の引継ぎが上手くいっていない
従来の対応だと・・・
市民の方や職員からの質問に対応する必要があり、
よくある質問・簡単な質問についても「職員」が対応し、
時間も手間も掛かるため、残業の増加など、その他の業務に支障が出てしまいます。

TALK機能なら課題を解決できます!

 TALK機能 

よくある質問を担当者に代わりAIチャットボットが回答します。

LogicalMind TALKを利用すると・・・
→LogicalMind TALKを利用することで、よくある質問や簡単な質問はAIチャットボットが答えるため、
仕事の効率化やサービスの向上を図ることが出来ます。
TALK機能について理解しました。
他にもTALK機能を導入するメリットはありますか?
TALK機能導入のメリットをお伝えします。
TALK機能で出来ること

1. 24時間対応が可能になる

いつでも好きなタイミングで回答を得ることが出来るため「顧客満足度の向上」に繋がります。

2. 問い合わせに対するサポート機能としての役割を果たすことが出来る

レアケースに直面したとき、チャットを辞書のように活用し、スムーズに問い合わせに回答することが出来ます。

3. 知識共有にも使用が出来る

経験や勘、簡単に言語化できない知識(暗黙知)を、言葉で説明できる知識(形式知)に変換し共有することで、
全体的な生産性が向上します。

 TALK機能使用例 

1.チャットボットを起動する

ここでは例として「戸籍」に関する質問を入力します。

2.質問内容を絞りこむ

全カテゴリからの検索も可能ですが、質問内容を絞り込むことで
回答が見つけやすくなります。
今回は「戸籍」について調べるため、該当する市・課を選択することで
より早く回答にたどり着くことが出来ます。

3.問い合わせ内容を入力する

文言を入力した際に、チャットボットに登録している質問がサジェストとして10件表示されます。
サジェスト機能を使用することでより質問内容にヒットしやすくなります。

4.チャットボットが回答

検索の上位3つが表示され質問内容が選択肢にある場合は
質問内容に適する番号を選択します。
選択すると、回答が表示されます。

5.検索の上位3つに質問内容がない場合

質問内容がヒットしない場合、「上記に存在しない」を選択することで、次の3件が表示されます。
質問内容が選択肢にある場合は番号を選択し、無い場合はもう一度上記に存在しないを選択し、質問内容をヒットさせます。

右下の「チャットボットを開く」または、アイコンから
実際にTALK機能をお試しください。

 作業手順 

LogicalMind TALKは
誰でも、簡単に

操作することが出来ます。

  • 1.ベテランのノウハウや、よくある質問など
    Excelに簡単な質問を作成する

  • 2.Excelを知識として
    チャットボットベースに取り込む

  • 3.チャットボットが回答

  • 4.回答できなかった質問を簡単に抽出

これらの作業を繰り返すことによって、
チャットボットの精度が上がり
回答がより正確になります!

TALK機能注目ポイント

1. 推奨機能が充実!

検索できなかったキーワードを簡単に抽出し、通知を行うことですぐに修正を行うことができます。
そのため、チャットボットへの反映が早くなり、より正確な回答を市民の方に伝えることができます!!

2. 類語設定ができ検索にヒットしやすい!

ヒットさせたい単語に関連キーワードを入れることで検索に引っかかりやすくなります。

3. 誰でも簡単にTALK機能を始めることが出来る!

導入は、Excelに簡単な質問を10~20問程度入力するだけでOK。
すぐにTALK機能を使用することが出来ます。

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